飾り付けに制約はあるの?

近年ではさまざまなスタイルの結婚式があり、ガーデンウエディングに憧れている人も多いですよね。ガーデンウエディングの装飾は階段があれば手すりを花やオーガンジーなどでアレンジしたり、階段下やバージンロードに花のアーチを設けても素敵でしょう。また、庭にオブジェ風のアレンジを置いてオリジナリティを出すのもいい方法ですよ。基本的に屋外だからという理由で飾り付けの制約はありませんが、せっかくのガーデンスタイルですから庭の緑を生かしたデザインにしましょう。

強い日差しでも耐えられる花は?

強い日差しの中での結婚式となる場合は、もちのよい花を選ぶことも考えておきましょう。代表的なのはキク科の花です。また、バラやユリ、カラーやガーベラなども比較的日差しには強く、ガーデンスタイルでも装飾に多く使われていますよ。逆に弱い花は、マトリカリアやビバーナムなどです。水落ちが早く、ぐったりしてしまうこともあります。強い日差しの中で持たせるには何より水揚げが大事なので花屋さんとよく相談しておくことが大事でしょう。

キャンドルサービスはできないの?

ガーデンスタイルの場合、キャンドルサービスは芝などに燃え移る危険性があるのでNGな会場が多いです。また、OKな会場だったとしてもキャンドルの炎が消えてしまうというハプニングはつきものだと考えておきましょう。そのため、キャンドルのかわりにドラジェを入れたカゴをもって列席者に配り歩くというのが好評となっていますよ。また、ケーキカットを行いたい場合には、ギリギリまで室内保管というのが鉄則でセレモニーのあとはすぐに室内で切り分けるようにしますが、基本的には会場スタッフがすべて行ってくれるので心配ないでしょう。

白金の結婚式場は、高級感の溢れるレイアウトが魅力であり、多岐に渡るサポートが行き届いていることがあります。