花をいとおしむ気持ちが花嫁を魅力的に

ガーデンウエディングでのドレスとブーケの相性を考えたとき、ドレスはシンプルに花は贅沢にというのが基本になります。ガーデンで見る花は自然の空気と光を浴びていて、それこそ本来の場所にもどってきたとばかりに生き生きとしてくるでしょう。自然の生命力をなるべく生かしたブーケがよく、束ねただけのナチュラルステムが生花の魅力を引き出してくれますよ。ですが、気温が高いときや風が強いと傷みやすい場合もあるので置き場所や持ち方には気遣いが必要でしょう。花をいたわるしぐさは内面の魅力を引き出してくれますよ。

組み合わせで変化のつけられるドレスを

屋外では動くことを前提としているので、かっちりとひな壇に納まっている室内とは勝手が違います。動いた時に美しいドレス、動くことによって美しさが増すドレスの形を想定して選ぶことが基本でしょう。カジュアルなパーティ風にするのなら日常着プラスアルファでもいいですし、気兼ねなく長時間着るために、式の後も着回しのできるものを購入してしまうというのも賢い方法になります。スリップドレスを単品で使ったり、レースの下にカラーのワンピースを合わせることで御呼ばれの時にも使えるものや、セットアップタイプなどフォーマルの枠を超えて自由なセンスを発揮してみるといいでしょう。

さりげに部分へのこだわりこそが最高の贅沢

ガーデンウエディングといっても、現実には気の遠くなるほど人の手をかけて自然の風景に近づけたものがほとんどです。屋外では野の花をと思いがちですが、人工的な自然であれば少々寂しくみえるかもしれません。どんなにカジュアルでもドレスをまとう以上は普段とは違う品格を持ちたいですね。また、せっかく一生に一度わがままを思い切り盛り込んだブーケを注文できる機会なので、野の花より丹精込めて作られたバラやユリを活用しましょう。どうしても思い出の花ということであれば、カゴやバッグなどでドレスアップさせるといいでしょう。

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